デッキづくりにためらうケース!理由とその対処法と注意点をお伝えします!

りゅう坊です。

ウッドデッキをつくりたいけど、ためらってしまうんだ

そんな思いの人が多いのです。

ボクなりに解決策を考えてみたので

参考にしてもらうと幸いです。

始めるのにためらう理由10個と解決策

デッキづくり、なんかためらうんだよなぁ~

という方に向けてありがちな理由と解決策を挙げてみたので

ぜひ、参考にしてみてください。

悩みや困りごとがあります

あなたもこんな事で悩んでいませんか?

 悩みや困りごと 
      • そもそも工具、道具がないから
      • 失敗するのが嫌だからやりたくない
      • どうやってやるのか手順がわからない
      • 作業する場所がないからできない
      • まわりへの騒音や臭いが気になる
      • 困ったとき相談できる人がいない
      • 賃貸の家に住んでいるからできない
      • 材料を自分で運ぶ手段がない
      • ケガをしそうだからやりたくない
      • 過去にうまくいかなかったことがある

                                                        

ここから掘り下げて

特に多かったのは

  • 工具や道具にコストがかかる
  • やり方、手順がわからない

 

少し、冷たく感じられたらご容赦ください。

理由(わけ)は、やらない言い訳を探しているのかも?

 

好きなことなら迷わずできそうにおもうのですが

気持ちもわかります。

なかなか一筋縄ではいかないのも理解できます。

 

できない理由の解決策

解決策が分かれば、その気になるかも。

今回出てきた悩みや困りごとの10項目について

以下が解決策になれば、、、ということで考えてみました。

 できない理由の解決策 

 

そもそも工具、道具がない

まずは自分の感覚に合ったものをチョイスしましょう。

ネット販売で安価なものも探せます。

現物を見て確かめるには、ホームセンターなどに行き、

自分の目で選ぶことをおすすめします

失敗するのが嫌だからやりたくない

人間は失敗するものだ。初めから上手くいく人など稀です。

失敗を恐れずにやってみましょう。

「失敗は成功のもと」まず行動することが大事です。

どうやってやるのか手順がわからない

黙っていて教えてくれる奇特な人は、まずいません。

インターネット全盛の時代だからたくさんヒントがあります。

ただ、細かいテクニックや情報を伝えているものは、

意外に少ないです。

実践動画などのサイトもあるのでリサーチすることが近道です。

作業する場所がないからできない

スペースにより状況が違うが、加工をホームセンター、

組み立てを自宅のスペースといった具合に分けて考えてみると

いいとおもいます。

ほかに借りれる場所があるとなおさらいいです。

まわりへの騒音や臭いが気になる

自分の我慢だけなら耳栓やマスクなどで凌げばいいですが、

ご近所が気になる場合は、事前に了解を得る行動も必要です。

理解を示してくれない場合は、別の場所を探すことになります。

困ったとき相談できる人がいない

ネット検索で解決ができますが、この記事を大いに

参考にしていただきたいです!

賃貸の家に住んでいるからできない

賃貸物件用に使用できるパーツが販売されていますので

参考にしてみてください。

材料を自分で運ぶ手段がない

ホームセンターは、運搬用のトラックを貸してくれます。

1時間以内無料なので問い合わせてみましょう。

ケガをしそうだからやりたくない

電動丸のこなどは危険を伴うが、使い方を守れば

恐れるものではないので自信がない場合は、まず

手工具に慣れることをお勧めします。

過去にうまくいかなかったことがある

慣れが重要です。少しずつ慣れていけば、徐々に

上手くなっていきます。前向きにやってみる姿勢が

上達のコツです。

好きなこと、楽しんでやろう!

ウッドデッキは、サイズの大きいものですが、

たとえば家具作りのようにナーバスになる必要は

ありません

 

土台を組んで板を取付けるという単純なものなので

基礎を丁寧に組立てれば、出来たも同然となります。

意外にカンタンお手軽なものなのです。

コストを考えてみよう

工具、道具と材料、コストがかかる

自分の腕一本でつくることができればいいですよね。

 

でも現実は道具、工具のチカラを借りないとできないし、

材料も必要だし、時間まで絡んでくるのでいろいろ

掛かるのは致し方ないところです。

 

なので、いろんなコスト面を抑えることも大切な作業となります。

 

アイデアを出してみたり工夫をすることによってコストを

抑えることができたり、時間も短縮できたりできるでしょう。

 

いわゆる何事も取り掛かる前の準備といった、

段取り八分” でおおよそ完成は近づきます。

 

準備に時間を費やすことは無駄ではなく、

あえて時間を掛けるべきです。

 

なぜならその後の作業が準備ができていることで

スムーズにはかどることになるのです。

 

道具は、機能が果たせる最低限のものを選んで抑えるとか、

同じ道具でも材質によって価格が大きく変わるので、

必要だからと、衝動買いすればいいというわけでもないです。

 

人間というのは、思考を巡らせることが多いので準備という

作業ができるから考えて選んで、楽しんでやったほうが、

断然いいとおもいます。

 

あくまで趣味の域であって自分本位でも構わないのです。

 

”自分なりに実際、どれくらいの時間がかかるのかも

抑えておきたいですよね。”

 

ここで各作業における、日数を考えてみましょう

たとえば、日数を書き込んだ日程表を作成しておくと

目安になって計画が立てやすくなります。

 

変更がある場合もメモしておけば、忘れることもないので

作成する価値はあります。

 

そんなの面倒、と言う方はホントのメモ程度でも

しておくと役立ちますよ。

 

以下、考えておくと良いことを作業ごとにまとめました。

【準備作業】

材料をネット通販で注文する場合は、到着まで数日かかるため、

塗装を除く、準備作業を終えておきたいです。

 

【塗装作業】

基礎の部分1日 天板の部分1日

1日にフル稼働状態の目安。

丸一日を時間的に充てれない方も多いとおもうので

できる範囲の予定で進めるように計画してみるのも良し。

基礎は、一番大事な部分になるため、自分のペースで

時間を掛けてじっくりやるようにしてみましょう。

 

【アイデアや工夫】

コストを抑えるため、アイデアや工夫ができるといいです。

材料の数や長さは加工の手間や残材が多く出ないよう、

材料を注文するときにムダがでないように計画してみます。

 

【コスト】

工具道具を含めコストは必ず比較検討するのは、

とても重要なことです。

 

デッキづくりを一般的に専門メーカーに依頼すると、

どれくらいの費用がかかるのか、目安に挙げてみます。

 

 1平米あたりの価格目安 

ソフトウッド(レッドシダーなど)を使用したもので材料費+施工手間=価格となる。
1平米あたりが、相場価格で、材料 15,000円+手間 25,000円 = 40,000円

ハードウッド(イペ、ウリンなど)を使用したもので1平米あたり
1平米あたりが、相場価格で、材料 25,000円+手間 25,000円 = 50,000円

 

あくまで相場価格の最低ラインですので施工条件などによっては、

これ以上掛かる場合もあります。

 

地盤の補強や立地状態(傾斜部や狭小地、材料の搬入が困難など)

により割高になることもあります。

 

条件を考慮したうえでの見積による価格発注になるので諸条件により

1平米あたりの単価は、断言できないところです。

ただ、このように決して安価ではないことがわかります。

 

自分でつくることを選択すると、施工の手間代は抑えられます。

ここを利点と捉えて取組むことが肝要です。

材料だけで考えた場合、単純計算で半分以下の勘定になります。

 

ただ、工具や備品などを揃える必要もあるので半分程度と

考えるのが良いかとおもいます。

 

しかし、あまりにも安価で厚みも薄い粗雑な材料を使用することは

安全面や強度面、メンテナンスなどに後々コストが掛かる可能性が

出てくるので熟考してほしい部分です。

 

安価重視の欠陥構造となるとせっかくのウッドデッキも台無しに

なりますので準備段階でよく思案して計画を立てることを

おすすめします。

取り組むうえで大事なこと、注意すべきこと

考えておきたい大事なこと

  • どんな材料を使用しても将来の劣化を加味してメンテナンスは想定内とする。
  • 自分でやればコストの削減が可能。失敗をおそれることはありません。
  • 計画・準備は、必ずやりましょう。
  • 完成のイメージを膨らませ、楽しみながらやりましょう。

工具や材料に関して注意すべきこと

1.工具の取扱いは、取扱説明書をよく読みましょう。ケガの防止になります。

2.電動工具の音により、周囲に迷惑が掛からないよう理解を求める必要もあります。

3.材料を保管するスペースは、なるべく確保しておきたいです。

  骨組みや天板に使用する材料は意外と場所をとるので塗装・加工をするための

  場所が必要となります。また、風雨にあたらないようシートなどを掛け、

  養生することも大事です。

ためらうケースと理由、その対処法・注意点のまとめ

なんでも始める前にいろんな悩みや迷いがでてきます。

ひとつやってみると、『あぁ意外とできるじゃん』となるものです。

 

ためらうのは、やる気のある証拠。やる気がなければそもそも

ためらいもないはずです。

 

とにかくやってみる。行動することが一番の答えです。

ただ、猛進は危険です。注意しないといけないことは、

あらかじめピックアップして安全にやりましょう!


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