【使用工具】そろえておきたい工具、おさえておきたいポイントを解説!

りゅう坊です。

今回は、『ウッドデッキ作りにそろえておきたい工具』

そして『おさえておきたいポイント』についてお伝えします。

これからデッキ作りを始めようとおもう方にとって参考に

なれば幸いです。

まずは必要な工具をリストアップ

これだけはそろえておきたい工具

写真とリストを
参考にしてくださいね!

番号順に紹介していきます。

スコップ大・・・・場所全体の整正や束石設置などの土を掘る

スコップ小・・・・モルタル作りなど細かな作業

水糸・・・・・・・高さの目安のために使う

水平器・・・・・・束石、根太等水平を出す部分を測る

さしがね・・・・・直角が必要な部分に使用

止定規・・・・・・材料を切るための墨付け

のこぎり・・・・・電動丸のこを使えない部分、細かい部分

サンダー・・・・・材料の木口や粗い表面の仕上げ

ハンマー・・・・・高さの微調整など

インパクトドライバー・・・ビス止めや穴あけ

メジャー・・・・・あらゆる箇所の寸法確認 

鉛筆・・・・・・・位置の墨付け

墨つぼ・・・・・・ビス止め位置などの墨付け

チョークライン・・ビス止め位置などの墨付け

電動丸のこ・・・・材料カット全般

りゅう坊りゅう坊


これだけは、揃えておきたいなぁ

サンダー

木材の研磨に使用するサンダーは、手動のものでも作業性は十分です。

デッキの市販材料であれば、広い表面や側面は仕上げ済みの場合が

多いので木口、切断部分を磨く程度となります

   

 

丸のこ・インパクトドライバー

電動工具は、極論から言って

電動丸のことインパクトドライバーがあれば、OK!

   

 

その他の工具

その他の工具は、ほぼ手動です。さらに高価なものを

購入する必要はありません。

と言うのも同じ工具でも材質によって価格差があります。

さしがねや止定規は、角度を墨付けするのに使うものですが、

材質がステンレス製になると当然高価であり、水平器も

アルミ製になると、高価なものとなります。

したがって、スチール系やプラスチック系のものを選ぶと

安価でコストが抑えることができます。

また、メジャースケールも1000円以下のもので十分です。

要は、”機能が果たせれば、問題なし” ということです。

 

特に使用頻度が少ないものなら経済性で判断しましょう。

購入するのもネット通販やホームセンターといったマーケット、

選択肢は多く存在します。

道具・工具ひとつにしても低減できるものは、考慮してみる、

これも肝心なことです

工具選びのポイント
たくさんの工具が必要では?とおもうかもしれませんが、必要な作業の機能が果たせればいい、
という考えで選ぶと、意外に「早く安く揃っちゃった!」というふうになります。
自分なりの予算枠のイメージを出して工具を選び出しておいて買い求めるという流れでいくと
いいとおもいます。

購入価格の参考リスト

スコップ大 ¥2,000

スコップ小 ¥800

電動丸のこ ¥6,000 DIY用は、ホームセンターで安価

墨つぼ ¥1,200 朱色の墨汁を使うと認識しやすい

チョークライン ¥2,800 消しやすい金物店で黄色のチョークも購入

メジャー  ¥600 お勧めは5.5mの物

鉛筆    ¥50  赤鉛筆が認識しやすい

ハンマー  ¥1,500 柄の部分が木製

インパクトドライバー ¥12,000  DIY用は、ホームセンターが安価

のこぎり  ¥2,500 刃の取り替え式

サンダー  ¥1,980 手押しサンダーもある

さしがね  ¥1,500 FRP製もあるがステンレス製

止定規   ¥500  ステンレス製の他 FRP製もある

水糸    ¥500  極太・太め・細めとある

水平器   ¥2,000 アルミ製、FRP製とある

※購入した場所と参考価格

工具について大事なポイントを知っておこう

おさえておきたいポイント

■購入しやすくなりました

DIYが定着してきた現在、多種多様ホームセンターに

並んでいます。

以前は、専門店で扱っていたものが、手に入るように

なったのは,非常にありがたいことです。

さらにネットは、注文して直ぐに届くため、求めやすく

なったのも歓迎するところです。

■電動工具

丸のこを例にとってお伝えすると、DIYで使用する場合、

使用頻度も少ないのでハイグレードなものは必要ありません。

グレードの高いものは、”もの”が違う。

これは否定できませんし、動作や物の仕上りに大きな違いが

あるわけではないです。

しかし、求める作業ができれば良いという考えのほうが

大事であり、作業機能を果たすことができれば、ベストです。

予算も併せて選ぶ必要もあるため、ネットで買い求める場合、

購入者レビューも参考にしてみるのもいいとおもいます

■購入の注意点

何を基準に選ぶかが大事です。

丸のこで言えば、材料に合った切断深さ(刃の大きさ)と

工具自体(重さ)

作業性が良いものがいいですし、電源はコードタイプなのか

それとも充電式(バッテリー式)の手持ち式、あるいは固定式で

あるのか、自分の好みも併せて考えましょう。

あと、使用する場所の電源設備の有無といった観点からも検討して

みましょう。

丸のこ本体のボディベースに関して言うと、

旧式は、重い鉄製がほとんどです。

現在、鉄製は引き続きありまあすが、アルミ製や

ふっ素塗装を施した耐水性の高いものもあります。

なんといってもプロ仕様とDIY仕様に大きな違いがある。

仕様のどこが違うのだろうか?

駆動モータを長時間連続で使用すると、故障の原因に

なり得る可能性があるということ。

負荷の掛かる硬い木材を長時間使用しない限り、

滅多なことはないのでDIY仕様で十分だが、

使用頻度と価格を併せて検討したいところ。

電動工具の豆知識

りゅう坊りゅう坊


電動工具はDIY用とプロ用があり
その違いを説明するよ!

DIY用とプロ用の違い

・ボディーカラー(メーカーによる配色あり)

・モーター(電力パワーの大きさ) 

・耐久性(工具としての寿命)

電源コード(コードレス、コードタイプ)

■ボディーカラーの違い

電動工具は、メーカーがDIY用とプロ仕様のものと分けている。

多くの大手メーカーが、多種販売しているが、その特徴は、

工具のボディカラーで分けていること。

ただ、メーカーによってカラーは統一されていないので

次の表を参考にしてみてください。

その他のメーカーもありますが、一例として挙げてみました。

メーカーによって数色の種類を製造販売しているものも

あるので購入時に確認することをおすすめです。

電動丸のこも色分けしています。ホームセンターで購入する

場合は、価格帯が明らかに違うので明確なので店員さんに

確認してみましょう。

モーターの違い

最大の違いは、性能。モーターが違うので動作的パワーや

モーターの駆動音の違いもあります。

プロ仕様は、さらに高性能に作られているようです

DIY用は、一般向けに作られているので一般的な作業が

出来る程度の作りになっているようです。

あえて価格低下のためにグレードを落としていると

おもわれます。

また、DIY用は、一般的に長時間の連続運転を

想定していないので負荷が掛かりやすいです。

耐久性の違い

使用している部材、耐久性、性能、材質が違います。

価格もDIY用に比べてプロ用は、2倍程度の差があると

認識しておいた方がいいと考えます。

長時間の作業や硬めの材料に使用する場合は、負荷が

通常よりも掛かるため、プロ用の方が威力を発揮します。

短時間作業や週に一日程度の加工にはDIY用で十分対応が

可能であるので購入の目安にしてください。

■電源コードの違い

コードタイプが主流ですが、近年、コードレスタイプも

出回っています。広範囲な移動作業がない場合のケースは、

コードタイプでいいのですが、移動が多い作業になる場合、

充電式が非常に便利になります。

充電式は、長時間作業の場合、スペアのバッテリーと充電用の

電源設備のある環境が求められるので頭に入れておきましょう。

加えて安全面を考えると充電式は、コードが絡まる不便さを

感じないので安心できます。

移動しながらの作業にはとても便利です。

電動丸のこに関して言えば、コードタイプのものは、

実際にコードを切断しまうという事故も起こっています。

そのため、十分な注意も必要です。

くれぐれも作業中のコードの行き先を確認しましょう。

■取扱いに注意したいこと

インパクトドライバー

※ビスの打込み回転時、手袋の指先がネジ状の部分に

巻き込まれることがあるので注意しましょう。

※打撃を伴うので打ち始めにビス頭部からアタッチ

メントの先端が外れてしまうのでアクセルを

調整しながら低回転から徐々に強めていくように

しましょう。

電動丸のこ

※回転数が一定になったことを確認した後、切り始めます。

どちらの工具もグリップをしっかり握っておきましょう。

特に電動丸のこは、キックバック現象が起きた場面では、

どんな動き方をするか予想できないのでアクセルを緩め、

停止状態になるまで手でしっかり支えてくことです。

工具の準備とポイントのまとめ

今回は、工具についてお伝えしました。

工具は、必要になったときにそろえてもいいですが、

時間に制限がある場合など、作業を中断させなくては

いけないことになるので、できれば準備段階で対応するのがいいです。

ポイントについて、下記を参考にしてもらえると幸いです。

ポイントまとめ 

・電動工具は”丸のこ”と”ドライバー”が必須

・工具は機能が果たせるものならOK!

・価格の比較検討も必要要素

・電動工具の性能を知っておくと使いやすくなる


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